約六年七カ月ぶりの皆既月食が二十八日夜、北海道や九州など、天候に恵まれた各地で観測され、夏の終わりの天体ショーが繰り広げられ た。太陽と地球、月が一直線に並び、月が地球の影に完全に入るために、薄暗く見える。午後六時五十分すぎから約一時間半、皆既月食は 続いた。

月食とは・・・太陽、地球、月が一直線に並び、月が地球の影に入って、太陽の光があたらなくなる現象です。月は自分では光っていませんから、影の中に入った部分は欠けて見えます。部分的に影の中に入る場合を、部分月食。より一直線に近くて全部影の中に入る場合を、皆既月食と言います。

                         情報ネットより


2007年 皆既月食






県内各地でも神秘的な天体ショーを楽しめた。国内で観測できたのは6年7カ月ぶ りで、次回は2010年12月21日。
松山市では午後7時半ごろ、既に皆既食状態となって赤銅色に見える月が、薄曇りの東南東の空にぼんやり出現。徐々に下部から輝き始 め、9時半ごろには美しい満月となった

これだけ見やすい時間帯に起きる皆既月食はめったに無いそうです。

私の観たのが8時23分頃、皆既の終わる寸前でした。肉眼で見るのは、初めて・・滅多に来ないチャンスに下手なカメラを向けました。2010年に観れるかどうか判りません。


真っ赤な月は神秘的でした

月が見え始めました




2014年10月8日の皆既月食・・・・撮影はKoroさんです。見事な天体ショー