この画像はネットより拝借


資料館・・・特攻隊


特殊潜水艇回天
魚雷を人が乗って敵艦に突入する特殊攻撃兵器。420基が製造され100名以上が犠牲となった


回天とは・・・黒木大尉の希望により「天運を既倒に挽回する」という意味で回天と名付けられた


人間魚雷の平面図・・・・狭い操縦室に横たわった感じで突入する



人間魚雷・・『回天』 搭乗員  塚本太郎少尉の遺言


自ら『回天』 搭乗員に志願。昭和20年1月南太平洋ウルシー泊地に突入の為、金剛隊伊号第8潜水艦で大津島基地を出撃しました。
ハンカチに弟への遺書の他、←の遺言はレコード盤に、肉声で録音していました。
常時テープで流し、貴重な資料です。


←少々読みにくいですがクリックしてお読み下さい。
生と死との間で心の葛藤が読み取れます。


幾多の若者が犠牲に成った事か計り知れません。


時代こそ違え、与謝野晶子のこの詩は正に彼の親の心ではなっかただろうか・・・

詩 『君死にたもうことなかれ』・・・朗読・・・ 許可済み


彼らの遺品 血痕の残った日章旗
戦いの凄さを物語っています





零式艦上戦闘機六二型   実物

昭和15(1940)年に海軍の制式機として採用された「零式艦上戦闘機」は、その機動性、装備、航続距離において当時世界に類を見ないもので、太平洋戦争などで活躍しました。

しかし、戦域の拡大と連合国側の新戦法による攻撃、新型戦闘機の登場などで次第に消耗も激しくなり、昭和19(1944)年10月からの「神風特別攻撃隊」編成以降、爆弾とともに飛行機ごと体当たりする攻撃法によって若く尊い生命が数多く失われました



動力装置

戦艦 金剛型の蒸気ボイラー実大部分模型

因みに大和の動力装置はボイラー12基、艦本式オールギヤードタービン8基4軸、150,000馬力 である大和は重油を使用していた。
昼夜を問わず交代でこの様な重労働をしていたのであろう・・・燃料は石炭みたい